適当にゆるく日記をつけるだけなのです

人生は85%のハッタリと15%の真実で出来ている。

【読書】ジーヴズの事件簿 才智縦横の巻

やばい、しにそう(しごと)

最近仕事がいっぱいいっぱい過ぎて時間が全く足りません。つらい…。なんか泣きそう、やばい。助けてジーヴズ…。

かの有名なP・Gウッドハウスジーヴズ本。今回いい感じの文庫を発見したので購入しました。とか言ってウッドハウスの本を読むのは初めてだったのですが、めちゃくちゃ読みやすい。最初事件ものと思ったことは秘密。いや、ある意味事件っちゃ事件だから事件ものといっても間違いではない。推理物ではないということです。推理小説ではありません。イギリスと言ったらホームズとかそういうわけじゃありませんけど、実はちょっとだけホームズ的な本だと思って買ったのは内緒。

短編が程よく収まった一冊で、時間の合間にちまちま読める。助けてジーヴズ。次は何をどうしてくれるのジーヴズ。とりあえずジーヴズに任せておけば間違いない。本当それ。

登場人物たちも沢山いるのにわかりやすいし(メインのキャラクターはそんなに多くないけど。多分。)かるーい気持ちになるにはちょうどいい。本当、なんだろう、疲れていたからかな、ちょうどいい。でぃすいずちょうどいいほん。だ。

ジーヴズ本というかウッドハウス本は他にも購入したのでちまちま読んでいこうと思います。楽しみ。

とにかくなんでもいいのでジーヴズに来てほしい。切実。そんな気持ちになること間違いなし。