適当にゆるく日記をつけるだけなのです

人生は85%のハッタリと15%の真実で出来ている。

【映画】パッセンジャーズ

(レビューしない映画記録→my Filmarks

 

あんまり期待してなかったのだけど、最後まで観て良かったと思いました、本日の映画はアン・ハサウェイが美しい「パッセンジャーズ(2008年)」です。

そう、最後まで観て良かったというか、最後まで観ないと良くない映画というか。途中で切らなくて良かったと思った映画です。サスペンステイストで話は進んでいきますが、ラストは概ね想像がつきます。しかし、初見で伏線やらの真実まで予想できたら素晴らしいです。私は概ねの想像までしか無理でしたね。全部の伏線回収は「そっちかー!」ってどんでん返しをくらいました。

んで、何が惜しいって、途中すごく切りたくなるんですよね……。気持ち悪さとうざさがひどくて、何度切りたくなったことか……。もう、観てられない……と思いながらもなんとか最後まで……と思った最後の怒涛のどんでん返しはとても良かったです。なんか上手くまとまったし、そういうことがあってもいいかなって、今までのことはなんかどうでも良くなった。

けどやっぱりどうでも良くない……途中までの切りたいところで実際に切っている人がいたら、間違いなくこの映画は酷い出来だったって思うだろうし。コンセプトはいいし、ストーリーも悪くないんだけど、序盤から中盤のあたりがどうしても……いや、そこの苦難を(観る側が)乗り越えたからこそのラストか?

でもなんだか不思議な気持ちになれる(最終的には)良くまとまってくれて一安心な映画でした。