適当にゆるく日記をつけるだけなのです

人生は85%のハッタリと15%の真実で出来ている。

【映画】ハングリー・ラビット

(レビューしない映画記録→my Filmarks

 

なんか今日は時間があったね、ということで映画鑑賞。ニコラス・ケイジ主演の「ハングリー・ラビット(2011年)」。

よくある巻き込まれ系のサスペンス・アクション?みたいなやつ。でもそもそも最初の巻き込まれの時点でちょっと、「そんな怪しいやつに巻き込まれる?」みたいに思ってその疑問を払拭するまで物語に入り込めなかった。いや、だって名乗りもしない怪しいやつが奥さんの名前知ってたり、犯人を始末するやのなんやの言ってきたら怪しさ満々じゃないですか。そりゃ、私はそんな経験(大切な人が傷つけられるとか)がないから想像できないのかなとか、まぁそのあたりを落としどころとして観続けましたけども。

中盤はそうね、ハラハラして、まぁ結局これどこに落としどころ持ってくるんだろうっていうのが気になったので、時間とか気にせずに観れました。まぁ106分ってそもそも短いんだけど、でもそれにしても楽しんで(?)先が気になるなぁという感じで。うん。

ラストもうん、まぁそうね、うん。なんだろう。本当はもっと「まじかー!」ってなりたかったんだけど、別に悪い落としどころじゃないのよ。ちょっと途中(いや最初からか?)で突っ込みどころが多々あったり、凡そ無理やりな部分も沢山あったけど、まぁ、落ち着くところに落ち着いたし。ただ、うん、やっぱり、そうね、物足りないというか。そうね、物足りなかったのよね。スケールが。微妙にしっくりこない感じが。なんだろうなぁ。不思議ねぇ。

んー、結果的にあまり感情移入ができなかったので何とも言えないのだけれど、途中の「どうなるんだよ感」は非常にハラハラ出来て良かったです。