適当にゆるく日記をつけるだけなのです

人生は85%のハッタリと15%の真実で出来ている。

【映画】ナインスゲート

(レビューしない映画記録→my Filmarks

 

これ、観たことあるな…。

観たいリストに入れていたのに観始めてずっと観たことある気がするって思いながら観続けてましたけどこれ以前鑑賞したことあるじゃーん……。細かいところを忘れていたりしたのでまぁ良しとします。珍しく(?)マトモな役のジョニー・デップが拝める「ナインスゲート(1999年)」を鑑賞いたしました。

オープニングの演出が結構好きです。メインテーマの曲と9つのゲートを通っていくとことがなんかワクワクする。この曲は作中でも頻繁に流れるんですけど不穏な空気と何か起こるぞ感がとてもいい感じ。まぁ日常生活ではあんまり聞いていたくないですけど。いや、不安になるので。

内容はオカルトベースのサスペンス・ホラー。ホラーではないけど。てっきりオカルト狂信者の事件と思いきや本当に不思議な力があったりするので、そういうことらしい。グリーンアイズは素敵ですけど。

ちなみに一番面白いのはリアナ(テルファー夫人)が豹変する瞬間。2回かな、あるんですけど、なんかどっちも面白いので見どころ。

いろいろ突っ込みどころが満載な作品ではあります。もし普通に推理物だったら疑われまくってそんな自由に動けないよね……警察呼ぼうよ。いやぁ、多分これはカルチャーショックなんだわ、きっとそう。

【映画】帰ってきたヒトラー

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「なんかヤバいものを観てしまった……」

感があるのも仕方ないです。お休み今日までだよう、明日から仕事だよう、映画観る時間なさそうやーだなあ。まぁそれはいいとして(個人的には全く良くないけど)本日は「帰ってきたヒトラー(2015年)」を鑑賞いたしました。

これコメディ枠に分類されてたんですよ。なのでですね、明日から仕事だしとりあえずテンション上げとけと思って観たんですよね。いや、だって、つまり、彼をコメディタッチにしてるんでしょって思ってたので。

序盤はまだその兆しが無きにしも非ずでしたよ。むしろオープニングはそんな感じがあったので、「お、いいじゃん、こっからどう笑わせてくれるんだ?」って観てましたよ。え、これ本当にコメディ枠なんですか……?

まぁいいや、えーと、とりあえず、普段ドイツ語に慣れ親しんでないので(響きがかっこいいとかは勿論あるけど)これだけずっとドイツ語を聞くっていうのもなかなか、最初はそれに慣れなくて、なんかこう、そこに苦労してました。いや、字幕ですけど、やっぱり耳慣れない言葉ってずっと聴くの難しいんですね。びっくり。そういえばドイツの映画とかドラマって数えるほどしか観たことなかったな、とか思ったり。

で、まぁドイツ語は置いといて、その、ドキュメンタリー風に撮影されてるから入り込んで観てるとなんかこれ現実じゃないの(ようするに私が生きている現代に彼がいるんじゃないの)とか思ってきてしまって、いや、なんでそんな風に考えてしまったんだろう、不思議。多分沈黙の演説あたりからぐっと私も引き込まれてしまったのではないかと思う。恐るべし。

あまり政治的なことには触れたくないのでそのあたりは観る人の感じ方に任せますが、ラストはやっぱそうなったかーみたいな、そういうの好きなので好きです。……からの、エンディングがやばい。こわい。確かに終わりに向かうにつれヤバい感はあったものの、エンディングはもう、なんだこれ、いいのかこれ、ははは。このあたりで何を感じるかももう観る人次第ですかね、私も特に言及しませんけど。

原作はどんな感じだったんだろう、気になるのでぽちっときました(→帰ってきたヒトラー 上下合本版 (河出文庫))。読みたい本が増えるばっかで追いついてない……。もっと早く読めるといいんですけどねえ。

【映画】グランド・イリュージョン 見破られたトリック

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\Happy New Year/

明日でお休みが終わります、つらぁ…。土曜日から仕事だよう、つらぁ…。とか言いながら今日は昨日の続編で「グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年)」を鑑賞しました。

前作がワクワクだとしたら今作はドキドキという感じで、割と「これどうなっちゃうんだ?」とか読めない感じでした。まぁ私はタネを知ってマジックを観ても全く分からない人間なので、読めないかどうかは人それぞれかもしれませんけど、とにかく読めない展開で最後まで楽しめました。

チップを盗むあたりのカードマジックを駆使するところは大好きな作品「Hustle」感があって楽しかったです。ああいうシーン好きです。

最後は相変わらず痛快でしたし、ラスト好きだったなぁ。これ続編まだあるんですよね?続編がある終わり方だったのであるんだとは思うんですけど、続編も期待しています、次は何をしてくれるんだろう。

あ、今作はダニエル・ラドクリフが出演しているのも話題になってたと思うんですけど、ハリー・ポッターのイメージが強いですから他の役やるの難しそうだよね。子役から有名になると大変っていうもんね、とか思いながら見てました。いい感じに嫌な役が出来てたと思います。多分ハリー・ポッターもああなる分岐があってもよかったんだよ、いやないけど。それを言ったら呪いの子のアルバス・セブルス・ポッターとかちょっと近い道があるんじゃないかな、違うか……というか話が逸れ過ぎました、すみません。ハリポタ大好きです。

で、それは置いといて、今作でいろいろと話が進んでいるので次回作が楽しみだよねということで。多分前作だけでも普通にワクワクして楽しめるんですけど、今作を観てしまったら続編も観なきゃだめだよね、とかそんな感じ。楽しいシリーズものに出会えて嬉しい限りです。続編もまた楽しいゲスト出演ないかしら。

【映画】グランド・イリュージョン

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会社の人から借りたDVDを観終わらないままいろいろと観たかった映画に手を伸ばしつつ休みが終わりそう…。本日は「グランド・イリュージョン(2013年)」を鑑賞しました。

続編の方を先に知った作品で(まだ観てないけど)、前作があるようだったのでそちらから鑑賞。好きな英ドラマで「華麗なるペテン師たち(Hustle)」というのがあるんですけど、痛快な感じが似てるかも。こういうの好きです。グランド・イリュージョンはHustleよりもなんかマジックらしいというか、これちゃんとタネありで出来ることなのか知らないんですけど、the eye(ホルスの目)とかを話に絡めているのでオカルトチックな部分がないわけでもないです。当方はオカルトも大好きなのでそういった単語が出てくること自体は全然ありなのですが、ただ、これが現実に可能なマジックだけでなされているのかどうかというところはちょっと気になるところ。なんにせよ痛快な作品でしたけど。

特に好きなのはマジックの小道具を使ってのアクションシーン。あれは楽しい。フラッシュペーパーほしい。そういえば子供の頃にトランプ投げるの練習したことあるな…(出来なかったけど)。

ラストは予想を裏切られましたが、ある意味で「そうかもしれない」とは思えたかもしれない。叙述トリック的な感じなので、疑ってかかっていれば的な意味で。でも、うん、どうだろう。そういう意味では「あー、そこにきたか」とは思ったけど、そんなこと気にせずに観てたらやっぱりびっくりすると思う。疑ってても「まじかよ、本当にそこにくるのかよ」みたいには思ったしね。

とにかく作品は冒頭から最後までずーっと楽しい作品でした。もう少し暗い話なのかと思ってた(闇の世界的な)のですが、まったくもってひたすら明るい映画です。早く続編が見たいのでこのまま鑑賞しようと思います。わーい。

今週のお題「2019年の抱負」

今週のお題「2019年の抱負」

なんだろう、書き方あってるのかな、初めてお題とか参加してみます。明けましておめでとうございます。

今年は厄年なんですけど、のっけから初詣で派手に転倒して両足を怪我するとかいうことが起きたのでこれで厄払いになってたらいいなあとか思っています。本年も良い年になりますように。

で、えーと、抱負ですね、抱負。

今年はなんか、こう、いろいろやろうと思っているのですよ。いろいろ。

でも、まぁ三日坊主…というか飽きっぽいんですよねえ、熱しやすく冷めやすい?というか。でもとりあえずいくつかやろうとしていること…もといやってみたいことみたいなのがあるので羅列してみます。

・ブログを続ける

・家計簿をつける

・ペン習字?ボールペン字?なんかそういうのをする

・新しい資格を取得する

言語学習をする

クラリネットの練習をさぼらない

・溜まっている本を読む

・溜まっている映画を観る

・生活態度を改める

とかまあこんな感じですかね、うん。

ゆるーく日記程度にこのあたりを記録していけたらいいかな。

あー、も、今年いいことある気がする!がんばろ!

そういえばおみくじは中吉でした。いつもありがとうございます。

【映画】シェフ 三ツ星フードトラック始めました

新年、明けましておめでとうございます。

2019年ですね、今年から何かしようと思いまして、観たい映画が増えすぎるので観たい映画を少しずつ観ていく年にもしようと思っています。なんだかいろいろとよろしくお願いいたします。

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と、いうわけで、新年最初の鑑賞作品は、ジョン・ファブローが主演・脚本・監督を務めている「シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年)」です。ぱちぱち。

この作品を知ったのは、10か月前くらいですかね、そろそろニート生活をやめようと思って、まぁその頃は結構人生のどん底みたいなところにいて、何かこう、人生を前向きに生きられるような作品がないかなと思って探したいくつかの作品のうちのひとつです(なんか直訳したような言い回しになったな…)。

結局そのいくつかを観たあたりで再就職先が決まったので、この作品は観ないままだったんですよねー。やっと観ることができました。やったぜ。

でも、これニートの時に観なくてよかったです。だって、主人公は確かにどん底に落ちてそこからやり直していくんですけど、そもそもかなり一流で才能ある人ですからね!どん底の時に観たら「自分はどーせ駄目だしー」とか卑屈になって腐ってしまうかも。

とはいえ、全体的にはとっても明るいですし、ずっと疑ってみてましたけど周りの人が本当にいい人ばかり。こんな心配しながら見なくても全然大丈夫だったわーという感じです。嫌ですねー、人を疑う癖がついてると事有る毎に「ここで裏切られるんでしょ」とか思っちゃうの。嫌ですねえ。

個人的に好きなキャラクターはマーティンさんです。とても良かった。画面が明るくなるね。そんで音楽がとってもよかった。好きだなぁ、サントラ買おうかなこれ。

そして、まぁこれは言うまでもないのだけれど、料理がことごとくおいしそうでした。これはもう本当勿論そうだろうとも、っていうところだとは思いますが。

全体的にリズムが悪いわけではないし、本当に明るい、安心して観ていられる作品です。ただ、それゆえに場合によっては(観る時の感情にもよるけど)単調な感は否めないかも。あんまりあわあわする場面がないですからね、うん。

観るなら精神が安定しているときがおすすめです。

来年の抱負

2018年ももうあと数時間で終わります。なんだか驚きですね。

じゃあなんなのかということなんですけど、来年こそはなんかこう、人生を変えたいと思うんですよね。

とか毎年言いながら何もしていないんですけど、2019年は、やりますよ、いや、何をって話なんですけど。

やりたいことはいろいろあるので(濁しているわけではなくて本当にいろいろあるので)なんかこう、日記でも書いて記録をしておこうと思います。

ブログに書くかはまだわかりませんが、情報として管理するのが楽なので、何かしら電子媒体でも管理できたらいいな、と思っています。

どうなることやら。

がんばろー。